武尊 -Takeru-
闘争本能むき出しのファイトスタイルでKO勝利を連発する姿から“ナチュラル・ボーン・クラッシャー”と呼ばれる。2015年4月に初代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメント、2016年11月に初代K-1フェザー級王座決定トーナメントを制して二階級制覇を達成。2018年3月の「K’FESTA.1」では第4代K-1スーパー・フェザー級王座決定トーナメントで優勝し、前人未到・K-1史上初の三階級制覇を成し遂げる。
2019年3月の「K’FESTA.2」では当時ムエタイの現役王者だったヨーキッサダーを2RKOし、K-1最強を証明した。この一戦で右拳を負傷し、試合から遠ざかっていたが、11月の横浜大会で村越優汰との一戦を制して復活。
2020年3月22日の「K’FESTA.3」では“ムエタイの壊し屋”ペッダムにKO勝利し、K-1のエースとしての強さを見せつけた。同年夏、かねてから対戦をアピールしていたレオナ・ペタスの挑戦を承諾。一度は11月3日のK-1福岡大会でレオナとのタイトルマッチが決定していたものの、自身の怪我により欠場。
2021年3月28日「K’FESTA.4 Day.2」の大舞台でレオナと拳を交え、
劇的なKO勝利で王座防衛を果たした。
2022年6月19日、東京ドームで行われた「THE MATCH 2022」で那須川天心と対戦。判定で敗れたものの、格闘技史に残る名勝負を繰り広げた。
[2022年6月20日現在]
PROFILE
- 所属・ジム
- team VASILEUS
- 生年月日
- 1991年7月29日
- 身長
- 168cm
- 体重
- 60.0kg
- 出身地
- 鳥取県米子市(日本)
- ファイトスタイル
- オーソドックス
- 入場曲
- 3OH!3/Touching onmy
| 戦績 | 43戦 41勝(25KO) 2敗 0分 |
|---|
| 獲得タイトル | |
|---|---|
| 第4代K-1 WORLD GP | スーパー・フェザー級王者 |
| 初代K-1 WORLD GP | フェザー級王者 |
| 初代K-1 WORLD GP | スーパー・バンタム級王者 |
| 初代Krush | フェザー級王者 |
| ISKA世界 | ライト級王者 |
| KGP | ライト級王者 |
璃明武 -Riamu-
空手のバックボーンを持ち、第19回「K-1アマチュア」Aクラス-55kgトーナメントで優勝。2018年4月にプロデビューを果たし、順調に勝ち星を積み重ねる。
2019年12月のKrush後楽園大会では鮮やかな後ろ回し蹴りで対戦相手を失神KOし、その動画がインターネット上で大きな話題を呼んだ。
2020年12月13日のK-1両国大会でK-1スーパーファイト初出場、元Krushバンタム級王者・佐々木洵樹と対戦。佐々木のパンチでダウンを奪われ、プロ初黒星を喫した。
2021年2月のKrush後楽園大会で蒼士に勝利して再起を飾ると、8月からスタートした第7代Krushスーパー・バンタム級王座決定トーナメントに出場。準決勝で黒田勇斗、決勝で鬼山桃太朗を下して、同級王座に就いた。
2022年2月27日、K-1東京体育館大会での第3代K-1スーパー・バンタム級王座決定トーナメントに現役Krush王者として参戦。
一回戦で他団体王者の一航を下すも、準決勝で金子晃大に敗れた。
6月「THE MATCH 2022」では新日本キック・江幡睦に敗れて、2連敗を喫した。
その後、11月のKrush後楽園大会で永坂吏羅と防衛戦を行う予定だったが、拳の怪我で欠場。
2023年7月、約8カ月の時を経て永坂とのタイトルマッチが決まり、判定勝利でKrushスーパー・バンタム級王座の初防衛に成功した。
[2023年7月23日現在]
PROFILE
- 所属・ジム
- K-1ジム総本部チームペガサス
- 生年月日
- 2000年10月7日
- 身長
- 170cm
- 体重
- 55.0kg
- 出身地
- 埼玉県狭山市(日本)
- ファイトスタイル
- オーソドックス
- 入場曲
- AK-69 / Ding Ding Dong 〜心の鐘〜
| 戦績 | 15戦 12勝(4KO) 3敗 0分 |
|---|
| 獲得タイトル | |
|---|---|
| 第7代Krush | スーパー・バンタム級王者 |
| K-1 WORLD GP | 第3代スーパー・バンタム級 王座決定トーナメント第三位 |
| 第19回K-1 | アマチュア チャレンジAクラス -55kg優勝 |
飯島 茜 -Akane Iijima-
中学2年からクラブを握り始め、高校卒業後はニュージーランドにゴルフ留学。
プロテスト合格後の2006年にはツアー初優勝。
身長は157cmと高くないが、安定したプレーを武器に
その後も着実に勝ち星を積み重ねている。
正確無比なショットが冴え渡ったのが15年の『Tポイントレディス』。
全美貞と6ホールに渡るプレーオフの死闘の中でも、
機械のように狂うことなく毎ホール同じところに落とし、
実力者に競り勝った。
PROFILE
- 所属
- サーフビバレッジ
- 誕生日
- team VASILEUS
- 契約
- クラブ:オノフ
ウェア:ジュンアンドロペ
- 身長
- 157cm
- 体重
- 50kg
- 血液型
- O型
- 出身校
- 堀越高等学校(東京都)
- プロテスト合格日
- 2005年7月30日
- 入会日
- 2005年8月1日(77期生)
- ツアー初登録日
- 2005年1月1日
- スポーツ歴
- 陸上2年 ソフトボール3年 バスケットボール2年
- 趣味
- 犬と猫と遊ぶこと 音楽鑑賞
- 好きな色
- ピンク 白 黒 紺
- ゴルフ歴
- 13歳~
- 師弟関係
- 飯島 一男(父)
- ホールインワン
- 2回
| 生涯出場試合数 | 464試合 |
|---|
| 優勝回数 | |
|---|---|
| JLPGAツアー | 7回 |
| STEPUP | 1回 |
| 優勝トーナメント | ||
|---|---|---|
| 年度 | トーナメント名 | スコア |
| 2015 | Tポイントレディス | 213(-3) 71-70-72 |
| 2010 | ゴルフ5レディス | 204(-12) 67-69-68 |
| 2010 | サントリーレディス | 286(-2) 71-70-72-73 |
| 2008 | 廣済堂レディスゴルフカップ | 203(-13) 62-73-68 |
| 2007 | 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 | 274(-14) 71-68-67-68 |
| 2007 | ゴルフ5レディス | 206(-10) 72-65-69 |
| 2006 | 近未來通信クイーンズ | 211(-5) 68-73-70 |
| 2005 | [STEPUP] SANKYOレディースカップ | 138(-6) 68-70 |
P.サイパン‒P Saipan-
本名はパナラット・タナポルブーンヤラス(Pannarat Thanapolboonyaras)。
8歳から競技を始め、2022年の日本ツアーのプロテストに一発合格。
23年の国内下部「ECCレディス」で初優勝。
「かねひで美やらびオープン」で2勝目。
目標とする選手はダスティン・ジョンソン。
趣味はカフェ巡り。
日本食が大好き。
PROFILE
- 身長
- 169cm
- 体重
- 57kg
- 血液型
- O型
- 生年月日
- 1997年12月29日(26歳)
- 国籍
- タイ
- 所属
- ランドハウジング
- 出身校
- The American School of Bangkok High school
- ゴルフ歴
- 8歳〜
- プロ転向
- 2022年JLPGA最終プロテスト合格(95期生)
- 趣味
- カフェ巡り
| 優勝トーナメント | ||
|---|---|---|
| 年度 | トーナメント名 | スコア |
| 2023 | [STEPUP] かねひで美やらびオープン | 210(-6) 70-69-71 |
| 2023 | [STEPUP] ECCレディス | 138(-6) 72-66 |
| 2024出場資格 | QTランキング26位 |
|---|
| 2023年成績 | JLPGAツアー | |
|---|---|---|
| 出場試合数 | 5試合 | |
| ラウンド数 | 14.0R | |
| ポイント | 21.73pt | |
| ステップ・アップ・ツアー | ||
| 出場試合数 | 16試合 | |
| ラウンド数 | 45.0R | |